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おたのしみ

第99回「シネマ歌舞伎『二人藤娘/日本振袖始』を紹介するにゃ!」

こらむ

2026.02.02

ボクは歌舞伎にゃんバサダーのお役目を果たすべく、
「月イチ歌舞伎」のアンバサダーに就任して、みにゃさんに歌舞伎の魅力をお伝えしていますにゃん!
毎月映画館でシネマ歌舞伎を上映している「月イチ歌舞伎」。
ボクは上映されるシネマ歌舞伎をこらむで紹介いたしますにゃん♪

今回みにゃさんにご紹介するシネマ歌舞伎は、
2月13日(金)~2月19日(木)上映(東劇は延長あり)シネマ歌舞伎20周年リクエスト投票にて上映が決定した『二人藤娘/日本振袖始』(ににんふじむすめ/にほんふりそではじめ)だにゃ。
2本立てのうち、『二人藤娘』を紹介するにゃ。

この踊りは、坂東玉三郎さんと中村七之助さんが藤の精を艶やかに演じた演目ですにゃん。藤の花の精が娘の姿で現れて、様々な女心を表現する舞はとってもきれいなのにゃん~。
舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新しい演出で公演当時は大きな話題になったのにゃん。舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、そして、何よりも華やかで美しい玉三郎さんと七之助さんから目が離せないにゃ!

シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリから解説の一部をご紹介!
本作は、女方の美しい舞踊をたっぷり堪能できる演目。
舞踊の「くどき」とはなんだにゃ?わかりやすく解説してくれるにゃん。
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ここからしっとりとした曲調になり「くどき」になります。
くどきとは、女性が心の内をあふれるままに語るところ。
ここではつれない男への女心の切なさを踊っていきます。
歌詞には琵琶湖の名所・近江八景が詠みこまれています。
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「くどき」のように歌舞伎ならではの用語を覚えていると、歌舞伎がもっと面白くなるにゃん♪
こんな風に、歌舞伎独特の用語・決まりごともわかりやすく解説してくれる「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」ぜひ使ってみてにゃん!

また、本作は、普段はなかなか目にすることのできない貴重な舞台裏映像も本編中に盛り込まれているのにゃ!
ぜひ「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」を使って作品を楽しんでくださいにゃん♪

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