第101回「シネマ歌舞伎『京鹿子娘二人道成寺』を紹介するにゃ!」
こらむ
2026.05.11
ボクは歌舞伎にゃんバサダーのお役目を果たすべく、
「月イチ歌舞伎」のアンバサダーに就任して、みにゃさんに歌舞伎の魅力をお伝えしていますにゃん!
毎月映画館でシネマ歌舞伎を上映している「月イチ歌舞伎」。
ボクは上映されるシネマ歌舞伎をこらむで紹介いたしますにゃん♪
今回みにゃさんにご紹介するシネマ歌舞伎は、
5月22日(金)~5月28日(木)上映の『京鹿子娘二人道成寺(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)』だにゃ。
お話の始まりはこんな感じにゃ。
「紀州の道成寺で新しい釣鐘の供養が行われています。道成寺の釣鐘は、恋人安珍を追いかけ、恋しさのあまり大蛇と化した清姫によって焼き滅ぼされていたのでした。
そこへ白拍子花子が現れ、鐘を拝みたいと頼みます。舞を舞うことを条件に参列を許された花子は、さまざまに踊り始めます。
しかし花子は実は清姫の怨霊で、安珍を匿い自分との仲を隔てた釣鐘に恨みを残しているのでした。やがて花子の形相が変わり…」
シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリから解説の一部をご紹介!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
花道に灯りが入り、主人公の登場です。白拍子花子・尾上菊之助、音羽屋。
黒地の振袖は枝垂れ桜と霞の模様、白地の振下げ帯は狂言丸という模様です。
前髪にさしているのが外出のときにつける塵除けの「ぴらり帽子」。花子の扮装は江戸の町娘です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※解説内での出演者名は公演当時のものです
頭につけている白いものは「ぴらり帽子」って言うんだにゃん!かわいいお名前にゃん~
衣裳の模様など、扮装の解説もしてくれる「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」ぜひ使ってみてにゃ!
★アプリのダウンロード・使用方法はこちら
★『京鹿子娘二人道成寺』上映についてはこちら