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おたのしみ

第102回「シネマ歌舞伎『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編』を紹介するにゃ!」

こらむ

2026.05.25

ボクは歌舞伎にゃんバサダーのお役目を果たすべく、
「月イチ歌舞伎」のアンバサダーに就任して、みにゃさんに歌舞伎の魅力をお伝えしていますにゃん!
毎月映画館でシネマ歌舞伎を上映している「月イチ歌舞伎」。
ボクは上映されるシネマ歌舞伎をこらむで紹介いたしますにゃん♪

今回みにゃさんにご紹介するシネマ歌舞伎は、
6月5日(金)~11日(木)上映の『新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 前編』だにゃ。

お話の始まりはこんな感じにゃ。
「巨大な産業文明は火の7日間と呼ばれる戦争によって滅び、大地のほとんどは巨大な蟲が生き、有毒な瘴気を発する菌類の森、腐海に覆われた。それでも人間同士の争いは止むことがなく、トルメキア王国と土鬼(ドルク)諸侯国連合帝国の2大国が対立している。「風の谷」は風を操る民が住む辺境の小国でトルメキアとは古い盟約を結んでいる。ナウシカは族長の娘で、人々が恐れる腐海に親しみ、蟲を愛し、心を通わせ、腐海が生じた謎を解き明かしたいと思っている。
あるとき、火の7日間で世界を焼き尽くした兵器「巨神兵」を復活させる力を秘めた秘石が発見される」

シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリから解説の一部をご紹介!
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(土鬼の基地・王蟲培養室に忍び込んだユパとアスベルが蟲使いに見つかり、戦う場面)
舞台で使う本物の水を本水(ほんみず)といいます。しぶきをあげての本水の大立廻りとなりました。
バタバタと打たれるツケは、足音、ぶつかりあう音、物が壊れる音などの効果音。ツケを打つ人、ツケ打ちは舞台の右側、上手の手前に座り、演技に合わせてツケを打ちます。
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歌舞伎版の「風の谷のナウシカ」では、古典的な演出を随所に取り入れているのも魅力の一つにゃん。
本水の立廻り、迫力があって僕も大好きにゃん!
こんな風に歌舞伎の演出についても解説してくれる「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」ぜひ使ってみてにゃ!

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