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おたのしみ

第104回「シネマ歌舞伎『四谷怪談』を紹介するにゃ!」

こらむ

2026.07.27

ボクは歌舞伎にゃんバサダーのお役目を果たすべく、
「月イチ歌舞伎」のアンバサダーに就任して、みにゃさんに歌舞伎の魅力をお伝えしていますにゃん!
毎月映画館でシネマ歌舞伎を上映している「月イチ歌舞伎」。
ボクは上映されるシネマ歌舞伎をこらむで紹介いたしますにゃん♪

今回みにゃさんにご紹介するシネマ歌舞伎は、
8月7日(金)~13日(木)上映のNEWシネマ歌舞伎『四谷怪談』だにゃ。

お話の内容はこんな感じにゃ。
「刹那的に己の欲に生きる伊右衛門、執着心から罪を犯す直助権兵衛、
男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖、そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩(扇雀)。
本能と欲が渦巻く混沌たる物語――」

シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリから解説の一部をご紹介!
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ここから「だんまり」と呼ばれる歌舞伎特有の見せ場となります。
伊右衛門、直助、そして物乞いに姿を変えた与茂七も現れました。
だんまりでは、真っ暗闇という設定の中、物語の鍵となる品が、登場人物の手から手へと渡ってゆきます。ここでは、直助の鰻かきと、与茂七の持つ密書の行方にご注目。
闇の中ですので、演者同士は、近寄っても決して視線を合わせないという約束事があります。与茂七の密書が、直助のもとに渡りました。
ゆるやかで、様式的な動きですが、古くは、だんまりの一挙一動で俳優の実力が分かるといわれたものでした。
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コクーン歌舞伎ならではの演出の本作だけど、歌舞伎の古典的な演出「だんまり」も入っているんだにゃん。
密書の行方も見逃さずチェックにゃ!
今回のように歌舞伎の演出や注目ポイントを教えてくれる「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」ぜひ使ってみてにゃ!

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