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おたのしみ

第105回「シネマ歌舞伎『ふるあめりかに袖はぬらさじ』を紹介するにゃ!」

こらむ

2026.09.14

ボクは歌舞伎にゃんバサダーのお役目を果たすべく、
「月イチ歌舞伎」のアンバサダーに就任して、みにゃさんに歌舞伎の魅力をお伝えしていますにゃん!
毎月映画館でシネマ歌舞伎を上映している「月イチ歌舞伎」。
ボクは上映されるシネマ歌舞伎をこらむで紹介いたしますにゃん♪

今回みにゃさんにご紹介するシネマ歌舞伎は、
9月25日(金)~10月1日(木)上映の『ふるあめりかに袖はぬらさじ』だにゃ。

お話の始まりはこんな感じにゃ。
「時は幕末、開港まもない横浜の遊郭「岩亀楼(がんきろう)」で、ひとりの遊女が自ら命を絶ちます。おりから吹き荒れる尊王攘夷の嵐の中、「攘夷女郎」の伝説にいやおうなしに一役買っていくお園 …。」

シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリから解説の一部をご紹介!
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大和のおみなえし。おみなえしは漢字で女郎花と書きます。大和とは日本のこと。
「日本の遊女である私は、アメリカ人には袖に触れられるのもいや」という歌なのです。
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これは、亀遊さんという遊女が詠んだと言われる歌について説明する部分。
タイトルの「ふるあめりかに袖はぬらさじ」は、この歌からとられているのにゃ。
物語のキーポイントでもあるのにゃん!
今回のように物語の重要なポイントの解説も入る「シネマ歌舞伎イヤホンガイドアプリ」ぜひ使ってみてにゃ!

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★『ふるあめりかに袖はぬらさじ』上映についてはこちら